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お知らせカテゴリ

JST(科学技術振興機構)情報基盤事業部より、掲題の件で連絡がありましたのでご案内いたします。


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┗■  J-STAGEセミナー開催のご案内
    「ジャーナルから見た研究データ:研究データ公開の意義」
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 2020年度のJ-STAGEセミナーは、昨今、オープンサイエンスの進展や研究不正の防止と
いった観点で、学術コミュニケーションの各方面において研究データの公開を重要視する
動きが増えていることから、年間テーマを「ジャーナルから見た研究データ」と定め、
論文根拠データの公開に関する情報を提供する予定です。

 本年度の第1回セミナーでは、「研究データ公開の意義」と題し、研究データ公開が
学術コミュニケーションにもたらす変化や、海外ジャーナルの動向等についての解説と
共に、論文著者の研究データ公開に関する実践事例を紹介します。


【日時(予定)】
2020年8月28日(金) 13:30〜16:15

【開催形態】
Zoomによるオンラインセミナー

【プログラム(予定)】
13:30開会挨拶
13:35〜14:05「研究データ公開が学術コミュニケーションにもたらす変化」 (仮)
          -倉田 敬子氏(慶應義塾大学)
14:05〜14:40「Research data and scholarly journals: developments, policy and implementation」
          -Dugald McGlashan氏(INLEXIO)
14:40〜14:50休憩
14:50〜15:20「社会科学分野における研究データの公開」(仮)
          -朝岡 誠氏(国立情報学研究所)
15:20〜15:50「実験技術開発における研究データ公開の役割について」
          -笹川 洋平氏(理化学研究所)
15:50〜16:10「J-STAGE Dataのご紹介」(仮)
          -JST
16:10〜16:15閉会挨拶

※英語で行われる講演には英日の同時通訳をご用意しております。
※プログラムの内容・時間等は予定です。

【対象】
J-STAGE利用機関、ジャーナル出版に関心の高い方(参加無料)

【お申し込み】
下記リンクのフォームよりお申し込みください。
お申し込みが完了すると受付完了メールが送信されます。
開催当日、お時間になりましたら同メールに記載のURLからセミナーへご参加ください。

J-STAGEセミナー参加申し込みフォーム(外部サイト)
https://form.jst.go.jp/enquetes/j-stage58

※定員に達し次第締め切ります。
※J-STAGE利用学協会のお申し込みを優先させていただく場合がございます。

【Zoomオンラインセミナーへのご参加につきまして】
以下の事項につきまして予めご理解いただけますようお願いします。
・Zoomのミーティングテストページ(外部サイト)https://zoom.us/test
等による視聴端末・ネットワーク設定の事前確認をお勧めします。
・当日は安定した通信環境にてご参加ください。
・聴講者の通信環境および視聴端末・ネットワーク設定等により当日視聴できない場合、
JSTは対応致しかねます。
・本セミナーでは、聴講者のビデオはオフ、音声はミュートでの参加となります。



お問い合わせ
□JST(科学技術振興機構)情報基盤事業部 J-STAGE担当
□東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
event@jstage.jst.go.jp
□Twitter: @jstage_ej
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posted by SRD事務局 at 22:41 | 事務局からのお知らせ