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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.797**  2022/4/28
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1.【動画掲載】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
 動画と議事要旨を公開しました。
2.【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業
 主催者募集開始のお知らせ
3.【オーストリア科学アカデミー(OeAW)】
 懸賞エッセイのご案内
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【動画掲載】国際シンポジウム
 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・
 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」
 動画と議事要旨を公開しました。
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 国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」の動画(日
本語字幕付き)と議事要旨をHPに掲載しました。
 当日は、国内外から多くの方々にご視聴いただき、特にディスカッションパ
ートでは、視聴者からの質問やコメントも踏まえた活発な議論が行われました。
ぜひご覧ください。
 HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

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【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業
 主催者募集開始のお知らせ
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 観光庁では、安全な国際会議の開催を促すとともに、更なる誘致競争力の向
上を図るため、会場等における感染症対策を徹底しつつ、実地及びオンライン
参加者双方の満足度向上と以降の訪日促進に資するハイブリッド国際会議の運
営方法を実証し、また、ハイブリッド国際会議の開催効果を高める検討を行う
ことを目的として、ハイブリッド国際会議実証事業を実施します。

「安全かつ開催効果の高いハイブリッド国際会議」の開催に取り組んでいた
だくことが可能な主催者様を合計30件程度募集し、開催規模に応じて最大700
万円を実証費用として国費で負担するものです。

【対象となる会議】
令和4年6月1日から12月末日までに、日本国内において1日以上の会期
で開催され、国内実地参加予定者50名以上、かつ2つ以上の国/地域から
50名以上の外国人がオンラインまたは実地で参加する見込みのハイブリッド
国際会議。
 なお、共同主催国際会議等、日本国政府及び企業が主催する会議は対象外で
す。

【応募期限】
令和4年5月17日(火) 17:00

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。
観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00001.html

【お問合せ先】
ハイブリッド国際会議実証事業事務局
 (株式会社日本旅行 公務法人営業部 内)
E-mail:jta_mice@nta.co.jp
※「募集要項」に記載の、【応募期間におけるご質問・ご相談】項目及び
  FAQ特設サイトもご覧いただいた上で、お問合せください。

【観光庁担当者】
観光庁 MICE室 佐藤/橋本
TEL: 03-5253-8938
E-mail: hqt-jp-mice@mlit.go.jp
※本実証事業への応募に関するお問合せは、上記事務局までお願いいたし
  ます。

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【オーストリア科学アカデミー(OeAW)】
 懸賞エッセイのご案内
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 オーストリア科学アカデミー(OeAW)は、科学や社会の未解決問題に対する
答えを見つけることを目標とし、募集テーマの問いかけへの回答エッセイを広
く公募しています。今回の募集テーマはこちらです。

○募集テーマ「科学的懐疑論に如何に対処するか?」
○英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語で応募可。
 文字数制限なし。
○2022年9月15日締め切り。
○賞金あり。
詳細URL: http://www.oeaw.ac.at/preisfrage(ドイツ語)
英語URL: https://www.oeaw.ac.at/preisfrage/preisfrage-2022
(“OeAW PRIZE QUESTION”をご参照ください)

提出及び問い合わせ先
 オーストリア科学アカデミー(OeAW: Austrian Academy of Sciences)
 E-mail:preisfrage@oeaw.ac.at

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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対応いたしました。
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お手数ですが「https」への修正をお願いいたします。

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posted by SRD事務局 at 17:04 | 日本学術会議ニュース