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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.798**  2022/5/13
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「コロナ禍を共に生きる♯7」
  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方
  向性 医療情報の収集と活用による対策について
2.【開催案内】共同主催国際会議
 「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」
3.【国立研究開発法人科学技術振興機構】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献! 
 2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「コロナ禍を共に生きる♯7」
  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方
  向性 医療情報の収集と活用による対策について
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【日時】2022年5月28日(土)13:30〜16:35
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議 
【開催趣旨】
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な医学的・社会的な課題を引
き起こしております。これらの課題に適切に対応するには、医療機関を受診さ
れた患者さんの情報を収集して解析したレジストリの結果に基づくことが重要
です。本学術フォーラムでは、レジストリとは何か、収集された医学情報管理
はどの様になっているかに触れながら、我が国で進められている、COVID-19に
関するレジストリの状況や成果、課題と今後の方向性を含めて分かりやすくお
話しいただき、皆様と広く共有したいと考えております。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0528.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 
 電話:03-3403-6295

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 【開催案内】共同主催国際会議
 「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」
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 会期:令和4年6月12日(日)〜6月17日(金)[6日間]
 場所:福岡市科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンライン

 日本学術会議とグローバルヤングアカデミー(GYA)が共同主催する「第12
回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」が、6月12日(日)より、福岡市
科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンラインで開催されます。
 当国際会議では、「感性と理性のリバランス:包括性と持続性に向けた科学
の再生」をメインテーマに、「社会の中の大学:持続的で包括性のある社会を
実現するための公共プラットフォームとしてのあり方」、「科学者の社会への
貢献に向け、感性と理性の調和を再考する」、「シチズンサイエンスを促進す
る社会システムの構築を目指して」等を主要題目としたセッションを設けて発
表や討論が行われることとなっており、その成果は、科学と社会の関係性の発
展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には96ヵ国・地域から約
500名の参加が見込まれています。関係者の皆様に周知いただくとともに、是
非、御参加いただきますようお願いいたします。
 さらに、市民公開講座として、一般市民(高校生)を対象とした「創造する
未来と科学の可能性(仮称)」と題するワークショップを6月12日(日)に開
催することも、合わせてお知らせ致します。

第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会 市民公開講座
「創造する未来と科学の可能性(仮称)」
 日 時:令和4年6月12日(日)13:30〜17:00(予定)
 会 場:福岡市科学館
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
 ○国際会議公式ホームページ(http://gya2022.com/
 ○市民公開講座(http://gya2022.com/html/shiminkokaikoza/

【問合せ先】
GYA2022運営事務局(合同会社オフィスビーワン内)
 Email:gya2022-support@officebeone.com

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【国立研究開発法人科学技術振興機構】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献! 
 2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
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 JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science, 
Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り
組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2022年度の募集を
行っています。
このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し表
彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域でも
広く活用できるよう展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献することを
目的としています。
 今年は2030年に向けた折り返しの年でもあり、科学技術の力でより大きな社
会変革を起こしていく必要があります。変革を推進するためのトレードオフ解
消や、SDGsの具体的なターゲットを意識した取り組みのご応募も歓迎します。
 幅広い分野で社会課題の解決に取り組まれている皆様からのご応募をお待ち
しています。

●募集期間: 2022年4月27日(水)〜 7月11日(月)
●制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。
https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
●応募要領詳細:
https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2022/boshu_award_2022.html
●後援: 文部科学省

<本件のお問い合わせ先>
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部 
 「STI for SDGs」アワード事務局
 E-mail:sdgs-award@jst.go.jp

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
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posted by SRD事務局 at 16:28 | 日本学術会議ニュース