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 第103回日本繁殖生物学会大会では、シンポジウム案を公募し、繁殖
生物学会プログラム委員会と共に、その時の大会に相応しいタイムリー
なシンポジウムを二つ企画する予定です。会員の皆様からシンポジウム
案をお寄せいただきたくお願いする次第です。お寄せいただいたご提案
を元にプログラム委員会と大会事務局で成案を作らせていただきます。
 一つのシンポジウムにつき、1人30分で3〜4人、2時間枠でお考え下
さい。シンポジウムのタイトル、想定される演者、座長、ねらいをメー
ルでお送り下さい。演者は、基本的に繁殖生物学会会員としますが、会
員外の方を入れていただいても結構です。
 なお、第103回大会では、期間中にWCRB Japan Symposium 2010と銘
打ったシンポジウムを開催します。WCRB参加国から下記の講演者を招待
いたします。これら3名の講演者の研究分野に関連するご提案を特に歓
迎します。キーワードを添えてあります。

Leslie L. Heckert, Ph.D., Society for study of reproduction (SSR)
Department of Molecular and Integrative Physiology,
University of Kansas Medical Center
細胞内シグナル伝達、性腺の分化、性決定、精巣機能

Colin Duncan, MD, Society for Reproduction and Fertility (SRF)
The University of Edinburgh, The Queen's Medical Research Institute
卵巣、卵胞嚢腫、LH受容体、黄体

Lois Salamonsen, Ph.D., Society for Reproductive Biology (SRB)
Endometrial Remodelling, Prince Henry's Institute
子宮内膜リモデリング、着床、子宮

締め切りは3月5日(金)
提案送付先は、第103回大会会長宛
mitsumor@vmas.kitasato-u.ac.jp

以上、よろしくお願いいたします。

                第103回日本繁殖生物学会大会
                会長 汾陽光盛
                北里大学獣医学部
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posted by SRD事務局 at 13:23 | 事務局からのお知らせ