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お知らせカテゴリ

日本学術会議ニュース

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.518** 2015/10/30
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 フューチャー・アース日本会議期間中(11月14日〜23日)の
シンポジウムのお知らせ(計4件)【再掲】
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(1)サイエンスアゴラ「フューチャー・アース 〜持続可能な地球社会に向けて〜」

地球規模の諸問題に関する様々な国際共同研究を統合し、地球の変動を包括的に理解す
るとともに、これらの研究成果を問題解決に活用し、社会転換に結びつけるための研究
を行う国際的イニシアテイブである「フューチャー・アース」。
その事務局長が来日し、フュー チャー・アースの目的や特徴についてお話し、メディア
ラボがプレゼンテーションを行います。
持続可能な開発のために、研究に何が求められているのか、どうすれば研究を社会に結び
つけることができるのか、フロア全体で議論します。

日  時:2015年11月14日(土)13:00-17:00(受付12:30〜13:00)
場  所:日本科学未 来館 イノベーションホール
 http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
主 催:日本学術会議 フューチャーアースの推進に関する委員会
共 催:JST、総合地球環境学研究所
定 員: 80名
言 語: 英語(同時通訳あり)
参加費:無料

セッションの詳細については下記をご覧ください。
http://www.chikyu.ac.jp/future_earth/events/events_20151114.pdf
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/ab_101/

参加申し込みは下記まで、お名前、ご所属、メールアドレスをご連絡ください。
(11月10日(火)〆切)
総合地球環境学研究所 Future Earth推進室
tel: 075-707-2403
e-mail: FutureEarth@chikyu.ac.jp

(2)生命を育む地球環境の変動予測と適応─我が国におけるIGBP25年間の歩み

我が国におけるIGBP (地球圏−生物圏国際協同研究計画)、
及び傘下の8つのコア・プロジェクトに関する研究活動を総括し、
フューチャー・アースを含め、将来へのさらなる発展を目指した議論を行うための
公開シンポジウムを開催いたします。

日 時: 2015年11月15日(日)9:00-12:00 ※開場8:30
場 所: 政策研究大学院大学 (東京都港区六本木7-22-1)1階 会議室1A・1B
     http://www.grips.ac.jp/about/access/
主 催: 日本学術会議 環境学委員会
・地球惑星科学委員会合同IGBP・WCRP・DIVERSITAS(IWD)合同分科会
共 催: 日本学術会議 フューチャー・アースの推進に関する委員会
後 援: 日本地球惑星科学連合
定 員: 100名
言 語: 日本語
参加費: 無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。

また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://mits10.aori.u-tokyo.ac.jp/kokusai/igbp2015/

お問い合わせ先:
植松光夫教授(日本学術会議特任連携会員)

東京大学大気海洋研究所
電子メール: uematsu@aori.u-tokyo.ac.jp

(3)持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015

今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、国内外の研究者・メディア関係者に
よる、基調講演・パネルディスカッションを行う予定です。

日 時: 2015年11月15日(日)13:30-18:00 ※開場12:45
場 所:日本学術会議講堂
主 催:日本学術会議
(協力委員会:フューチャー・アースの推進に関する委員会、環境学委員会)
共 催: Future Earth、東京大学サスティナビリティ学連携研究機構、
総合地球環境学研究所、国際連合大学(予定)、国立環境研究所(予定)
定 員: 200名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費:無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/Science_and_Technology_for_Sustainability2015/index.html

お問い合わせ先:
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2015 事務局
Tel: 03-6277-0095
E-mail: Science_and_Technology_for_Sustainability2015@pco-prime.com

(4)フューチャー・アース - 新たな国際プラットフォームで社会と科学をつなぐ
International Symposium on Sustainability Science Future Earth - a new platform promoting science for society

今年度は「フューチャー・アース」をテーマとして、
国内外の研究者、また企業からも参加をいただき、各種講演・パネルディスカッションや、
双方対話式のセッションなども行う予定です。

日 時: 2015年11月21日(土)9:30-16:00(開場 9:00)
場 所: 東京大学 本郷キャンパス内 安田講堂
主 催:一般社団法人サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)
共 催:東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)、Future Earth、
国際連合大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、
東京大学大学院新領域創成科学研究科サステイナビリティ学グローバル
リーダー養成大学院プログラム(GPSS-GLI)、持続可能な開発ソリュー
ション・ネットワーク・ジャパン(SDSN Japan))
定 員: 900名
言 語: 日本語・英語(同時通訳あり)
参加費: 無料

プログラム等の詳細は下記HPに記載しております。
また、事前参加登録につきましても下記HPにて受け付けております。
http://www.pco-prime.com/2015isssfe/

お問い合わせ先
「SSC シンポジウム」事務局
株式会社プライムインターナショナル内
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-10-601
E-mail: 2015isssfe_secretariat@pco-prime.com
Tel:03-6277-0117 Fax:03-6277-0118

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 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できませんので、あらか
じめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記
載がありますので、そちらからお願いいたします。
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  発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.517** 2015/10/30
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◇日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
  「食と文化―歴史から未来へ」の開催について(ご案内)
◇日本学術会議化学委員会・総合工学委員会・材料工学委員会合同触媒化学・化学工
学分科会、からのお知らせ
公開シンポジウム『人工光合成』の開催について(ご案内)
◇日本への国際会議誘致に関するアンケート調査
 (観光庁からのお知らせ)【再掲】
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 日本学術会議 近畿地区会議学術講演会
「食と文化―歴史から未来へ」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成27年11月7日(土)13:00〜17:00
◆場所:奈良女子大学講堂(奈良市北魚屋東町)
◆主催:日本学術会議近畿地区会議、奈良女子大学
◆次第:
 ・開会の挨拶
   梶 茂樹(日本学術会議近畿地区会議代表幹事、京都大学大学院アジア・アフリ
       カ地域研究研究科教授)
   今岡 春樹(奈良女子大学学長)
   井野瀬 久美惠(日本学術会議副会長、甲南大学文学部教授)
 ・趣旨説明
   上野 民夫(日本学術会議近畿地区会議学術文化懇談会委員、京都大学名誉教授)
 ・基調講演
  「風土がはぐくんだ食の文化―過去・現在・未来」
   佐藤 洋一郎(人間文化研究機構理事)
 ・報告
  「食の歴史―万葉の文化と食」
   伏木 亨(龍谷大学農学部教授)                            
  「現代日本の栄養不良を考える」
   久保田 優(奈良女子大学名誉教授、龍谷大学農学部教授)
  「食の未来―近大マグロ」
   熊井 英水(近畿大学名誉教授)
 ・全体討論
 ・閉会の挨拶
   小路田 泰直(奈良女子大学副学長)
・総合司会
   三成 美保(奈良女子大学研究院生活環境科学系教授、日本学術会議会員)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/216-s-1107.pdf
◆お問い合わせ先:日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学内)
         TEL:075-753-2270 FAX:075-753-2042

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日本学術会議化学委員会・総合工学委員会・材料工学委員会合同触媒化学・化学工
学分科会、からのお知らせ

公開シンポジウム『人工光合成』の開催について(ご案内)
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・日時 平成27年12月9日(水)13:00〜18:10
・場所 日本学術会議講堂
・主催 日本学術会議化学委員会・総合工学委員会・材料工学委員会合同触媒化
    学・化学工学分科会、
    文部科学省研究費補助金 新学術領域「人工光合成による太陽エネルギ
    ーの物質変換:実用化に向けての異分野融合」(AnApple)
    科学技術振興機構人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)「二酸
    化炭素原料化基幹化学品製造プロセス技術開発(人工光合成プロジェト)」
・共催 東京理科大学研究戦略産学連携センター
・後援 なし

・開催趣旨 地球規模でのエネルギー・環境問題の解決および化学工業における
新たな産業創成として,人工光合成技術の確立が強く望まれている。人工光合成
技術が確立できれば,化石燃料を消費せずに,太陽光をエネルギー源,水と二酸
化炭素を原料として,水素,ガソリン,オレフィン等のソーラーフュエルやソー
ラーケミカルを製造することができるようになる。そのため,世界中でソーラー
フュエル製造を目指したプロジェクトが走っており,数多くの国際会議が開催さ
れている。日本においても文部科学省研究費補助金 新学術領域「人工光合成に
よる太陽エネルギーの物質変換:実用化に向けての異分野融合」(AnApple),科学
技術振興機構「低エネルギー、低環境負荷で持続可能なものづくりのための先導
的な物質変換技術の創出」(ACT-C),人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARP
Chem)に代表される人工光合成研究プロジェクトが走っている。日本のプロジェ
クトの一つの特徴として産官学が協力して,人工光合成の確立に向けて取り組ん
でいることが上げられる。そこで,本シンポジウムでは,プロジェクト総括,お
よび産官学を代表する研究者による講演を通して,日本における人工光合成研究
の最前線を紹介し,参加者およびプロジェクト間の情報交換・意見交換をするこ
とを目的とする。そして,オールジャパンとしての今後の方向性を探っていく。 

・次 第:
 13:00-13:30 趣旨説明,人工光合成とは,世界の研究動向
   工藤 昭彦(日本学術会議連携会員、東京理科大学理学部応用化学科教授)

 13:30-14:10 科研費新学術領域およびJSTさきがけプロジェクトにおける人工
        光合成関連研究
   井上 晴夫(日本学術会議連携会員、首都大学東京 人工光合成研究セン
         ターセンター長、新学術領域「人工光合成」代表、さきがけ
         「光エネルギーと物質変換」研究総括)

 14:10-14:50  JST ACT-Cプロジェクトにおける人工光合成関連研究
   國武 豊喜(公益財団法人北九州産業学術推進機構理事長、国立研究開発
         法人科学技術振興機構 ACT-C 研究総括)

 14:50-15:30  NEDO人工光合成プロジェクトの紹介と産業界から見た人工光合
        成技術
   瀬戸山 亨((株)三菱化学科学技術研究センター瀬戸山研究室室長、三菱
         化学(株)フェロー、人工光合成プロジェクトリーダー)

 15:30 休憩

 16:00-16:40 官側からの視点「人工光合成による水素と有用化学物質製造」
   佐山 和弘(産業技術総合研究所太陽光発電研究センター首席研究員)

 16:40-17:20 大学からの研究成果「光触媒材料を用いる水分解反応」
   堂免 一成(東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻教授)

 17:20-18:00 産業界からの研究成果「水と二酸化炭素からギ酸を合成する人
工光合成技術の現状」
   森川 健志(株式会社豊田中央研究所森川特別研究室室長)

 18:00-18:10 閉会の挨拶
   阿尻 雅文(日本学術会議第三部会員、東北大学原子分子材料科学高等
         研究機構教授) 


<お問合わせ・申し込み先>
東京理科大学 工藤昭彦
Email: a-kudo@rs.kagu.tus.ac.jp

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 日本への国際会議誘致に関するアンケート調査
 (観光庁からのお知らせ)【再掲】
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観光庁では、国際会議の誘致・開催の国際競争力強化を検討するうえで、大学関
係者の方々や研究者の皆様のニーズ把握のためのアンケート調査を、今回行わせ
ていただきたいと思っております。
本アンケートは、日本における国際会議の誘致力向上に向けた施策の参考とする
ことを目的に実施いたします。
お忙しいところお手数をお掛けしますが、学術振興のため、ぜひ御協力をお願い
いたします。

ご回答は下記のURLからお願いいたします。
https://truenavi.net/enq/convention.html
回答受付期間:2015年10月23日〜11月8日

本調査は、観光庁より委託を受けた下記の機関が事務処理を実施しています。
本調査の内容及びご回答方法等についての疑問点、ご質問等がございましたら、
下記担当者までお問い合わせください。
(株)野村総合研究所 社会システムコンサルティング部 八亀、溝口、岡村
TEL: 03-5533-2203、FAX: 03-5533-2900

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じめご了承ください。本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記
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     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.515** 2015/10/22
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◇日本学術会議市民公開シンポジウム「求められる「脳とこころの科学」
  〜教育・医 療・モノづくり〜」の開催について(ご案内)
◇「サイエンスアゴラ2015(10周年記念)」開催のご案内
 「つくろう、科学とともにある社会」
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 日本学術会議市民公開シンポジウム「求められる「脳とこころの科学」
 〜教育・医療・モノづくり〜」の開催について(ご案内)
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 日時:10月24日(土)午後2時から午後5時30分
 会場:日本学術会議講堂(千代田線乃木坂駅より徒歩3分)
 参加費:無料(事前申し込み不要、先着300名)
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/214-s-2-4.pdf
 主催:日本学術会議「脳とこころ」・「神経科学」・「脳と意識」分科会

 プログラム:
  ■開会のあいさつ
    山脇 成人(広島大学大学院精神神経医科学・教授)
    大西  隆(日本学術会議会長)
  ■教育と「脳とこころ」
    司会:苧阪 直行(京都大学名誉教授・日本学士院会員)
    演者1:健やかな脳の発生・発達と脂質
         大隅 典子(東北大学大学院発生発達神経科学・教授)
    演者2:こころの発達とワーキングメモリー
         苧阪満里子(大阪大学大学院人間科学研究科・教授)
  ■医療と「脳とこころ」
    司会:糸山 泰人(国際医療福祉大学・副学長)
    演者3:脳科学からみたうつ病の診断と治療
         山脇 成人(広島大学大学院精神神経医科学・教授)
    演者4:アルツハイマー病:超早期の診断と治療をめざして
         岩坪 威(東京大学大学院神経病理学・教授)
  ■モノづくりと「脳とこころ」
    司会:岡部 繁男(東京大学大学院神経細胞生物学・教授)
    演者5:脳ダイナミクスとロボット
         川人 光男(ATR脳情報研究所・所長)
    演者6:脳科学とビッグデータからモノづくりへ
         岡田 真人(東京大学大学院新領域成科学研究科・教授)
  <総合司会:池田和隆(東京都医学総合研究所・分野長)>

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 「サイエンスアゴラ2015(10周年記念)」開催のご案内
 「つくろう、科学とともにある社会」
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 サイエンスアゴラは、トップ科学者と多くの方々との対話、市民参加の科学討論、
子ども向けの理科実験など、科学者、政策関係者、企業の事業推進者、メディア、
一般市民等が集まる、科学と社会の関係をつくるイベントです。
 今年からビジョンを「つくろう、科学とともにある社会」として掲げ、初日の
11月13日(金)には開幕ほか各種セッション、11月14日(土)、15日(日)には、
最先端研究の展示や各種ワークショップなど、多彩な企画を実施します。
 ご来場に際しては、当日受付がスムーズな事前登録をおすすめします。
 https://form.jst.go.jp/enquetes/agora2015
 多数の皆様のご来場をお待ちしています。ぜひご参加ください。

◆日時:平成27年11月13日(金)〜15日(日) 10:00〜17:00
     (最終日は一部を除き16:30まで)
◆会場:東京・お台場地域
    日本科学未来館、産業技術総合研究所臨海副都心センター、東京都立産業
    技術研究センター、東京国際交流館、フジテレビ湾岸スタジオ、
    シンボルプロムナード公園
 
◆主催: 科学技術振興機構(JST)
◆共催/協力:日本学術会議、産業技術総合研究所、東京都立産業技術研究センター、
       日本学生支援機構、国際研究交流大学村、東京臨海副都心グループ、
       フジテレビジョン
◆協賛:EuroScience、KOFAC(韓国科学創意振興財団)、
    KADOKAWA、角川アップリンク
◆参加費:無料 ※一部、テキスト代等をいただく場合があります。
◆詳細:サイエンスアゴラ公式サイト
    http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

●開幕セッション つくろう、科学とともにある社会
  日時・会場:11月13日(金) 13:30-16:30 東京国際交流館
  基調講演:Anne Glover(元欧州委員会主席科学顧問・Aberdeen大教授)
  特別講演:天野 浩(名古屋大学教授・2014年ノーベル物理学賞受賞者)
  パネル討論:安西 祐一郎(日本学術振興会理事長)ほか
  詳細・申込:
   http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_506/

●キーノートセッション
 ◇サイエンス・コンテンツ・イノベーションの可能性
   〜 先端科学者とクリエーターの交流を加速する 〜
  日時・会場:11月13日(金) 10:30-12:30 東京国際交流館
  登壇者:藤井 大洋(作家)、妹尾 堅一郎(産学連携推進機構 理事長)ほか
  詳細・申込:
   http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_505/

 ◇世界各地で科学はどのように社会化されているのか
  日時・会場:11月14日(土) 10:30-12:45 日本科学未来館
  登壇者:原山 優子(総合科学技術イノベーション会議 常任議員)、
      Peter Tindemans(ユーロサイエンス 事務局長)、
      Seunghwan Kim(韓国科学創意振興財団 理事長)ほか
  詳細・申込:
   http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_105/

 ◇サイバー社会の未来:欧州・日本の見解
  日時・会場:11月14日(土) 13:30-15:00 日本科学未来館
  パネリスト:Nicole Dewandre(欧州委員会通信ネットワーク・コンテンツ・技術総局)、
        Raja Chatila(フランス国立科学研究センター・パリ第6大学 教授)、
        Beatrice de Gelder(マーストリヒト大学 教授)ほか
  詳細・申込:
   http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_084/

 ◇世界へ!〜留学によってcoolに変身した科学者と社会のつながり
  日時・会場:11月15日(日) 10:15-11:45 東京国際交流館
  講演者:伊藤 公平(慶應義塾大学理工学部物理情報工学科 教授)、
      田所 ゆかり(日産自動車)、
      荒畦 悟(文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクト プログラムオフィサー)ほか
  詳細・申込:
   http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_508/

 ◇国際光年特別セッション「ひかり」を通してみる 宇宙・時・わたしの歩みと未来
  日時・会場:11月15日(日) 12:50-16:00 会場:東京国際交流館
  登壇者:荒川 泰彦(東京大学 教授・ICO会長)、
      村松 亮太郎(アーティスト・ネイキッド代表)、
      伊賀 健一(東京工業大学 名誉教授・前学長)ほか
  詳細・申込:
   http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/fb_509/

●閉幕セッション サイエンスアゴラのこれまで・これから
 日時・会場:11月15日(日) 16:00-18:00 会場:日本科学未来館
 登壇者:坪井 純子(キリン執行役員)、
     駒井 章治(奈良先端科学技術大学院大学 准教授、
            日本学術会議若手アカデミー 会長アドバイザー)、
     Mohau Pheko(南アフリカ共和国大使館 特命全権大使)ほか
 詳細・申込:
  http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/session/ab_107/

◆問い合わせ先:
 <サイエンスアゴラ2015>
   一般来場者向けお問い合わせ窓口TEL: 0120-815015
    月〜金 10〜17時(※10月26日以降の土日祝は同時間も対応)
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posted by SRD事務局 at 08:38 | 日本学術会議ニュース
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.512** 2015/10/2
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◇国立公文書館 秋の特別展「災害に学ぶ−明治から現代へ−」のご案内
◇JATS-Con Asia 国際会議 開催のお知らせ
◇第4回食の新潟国際賞について(ご案内)
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  国立公文書館 秋の特別展「災害に学ぶ−明治から現代へ−」のご案内
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●展示概要
平成27年秋の特別展では、明治時代以降、社会に少なからず影響を与えてきた近現
代の災害についてご紹介します。
地震、噴火、台風、洪水などの自然災害だけでなく、火災や戦災等についても取り
上げるほか、救護活動や復興の様子、防災対策など、学術的な観点からも貴重な資
料も合わせて展示することにより、災害と向き合い、苦難を教訓として活かしてき
た、これまでのあゆみをたどります。

※詳細はこちらの国立公文書館ホームページをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html

●展示会 
会  期 平成27年9月19日(土)〜10月12日(月・祝)
開館時間 月〜水、土、日曜日  午前9時45分〜午後5時30分
木、金曜日   午前9時45分〜午後8時
※入館は閉館の30分前まで(特別展は、期間中無休)
会  場  国立公文書館 本館
入 場 料 無料
*会場において展示目録を200円(消費税込み)で販売いたします。また、
音声ガイドを200円(消費税込み)でご利用いただけます。
連 絡 先 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3番2号
電話:03-3214-0621(代表)、FAX:03-3212-8806

●国立公文書館「友の会」会員も募集中です。
 お申し込み方法につきましては、国立公文書館ホームページをご参照ください。
 (http://www.archives.go.jp/guide/member.html

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  JATS-Con Asia 国際会議 開催のお知らせ           
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  学術論文の世界でXMLスキーマのデファクトスタンダードとなっている
JATSに関する会議 JATS-Con が2010年から毎年開催されていますが、
この度アジアにおけるJATS普及推進を目指し、JATS-Con Asia 国際会議が
日本で開催されることとなりました。
 JATS-Con Asia 国際会議ではJATSを用いた学術情報のXML化について
活発な議論を期待しております。また、特に増加が予想される日本語・
韓国語・中国語論文へのJATS対応について初めて意見交換される場となります。
【参加無料】

※詳細はこちらのJATS-Con Asia ホームページをご参照ください。
https://peraichi.com/landingPages/view/jatsconasia
J-STAGEイベント案内ページ
 https://www.jstage.jst.go.jp/pub/html/AY04S260_ja.html#150925

【日時】
 2015年10月19日(月) 10:15〜17:00(開場9:45)

【会場】
 JST東京本部(サイエンスプラザ)B1階大会議室(東京都千代田区四番町5-3)
 http://www.jst.go.jp/koutsu.html
 市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)
 http://www.jst.go.jp/koutsu_map.html

【主催】 国立研究開発法人 科学技術振興機構、学術情報XML推進協議会

【後援】 :大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所、
     一般社団法人 情報科学技術協会、情報知識学会、一般社団法人 情報処理学会

【講演者・内容】
 基調講演
 "識別子とオープンサイエンス"
−武田英明氏 (国立情報学研究所、ORCID理事)
"JATS and Its Role in Scholarly Publishing"
−Bruce Rosenblum氏 (Inera Inc., NISO JATS Standing Committee)

 一般講演
 "日本語で表現された論文のXSLTを用いた自動組版によるJATS XML化"
−中西秀彦氏(中西印刷株式会社)
 "Use of JATS data to compile a bibliographic database"
−黒沢俊典氏(NPO医学中央雑誌刊行会)
 "J-STAGEの概況と今後の取り組みについて"
−樋廻美香子氏(科学技術振興機構)
 "Challenges in implementing a multi-lingual publishing workflow"
−Chandi Perera 氏(Typefi)
"JATS for Korean medical journal databases: Synapse, KoreaMed and KoMCI"
 −Choon Shil Lee氏 (Sookmyung Women’s University)
 
※当日は日英同時通訳をご用意しております。

 懇親会(会費:3,000円 ご参加は任意です)

【対象】
 科学技術・学術出版ご関係者、ご関心をお持ちの方

【お申込】
 下記の申込フォームよりお申し込みください。
 https://form.jst.go.jp/enquetes/jatscon

 ※登壇者・演題等は予定です。定員に達し次第締め切ります。

□JST(科学技術振興機構)知識基盤情報部 研究成果情報グループ
□東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
□event@jstage.jst.go.jp
□Twitter: @jstage_ej

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  第4回食の新潟国際賞について(ご案内)
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第4回食の新潟国際賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。推薦要領につきまして
は、以下のホームページでご確認ください。

○食の新潟国際賞:「食と生命」を基本テーマとする賞で、人々の生命を救い、暮
らしを向上させ、人の尊厳の回復に大きく寄与した食の分野の業績を顕彰する賞で
す。
〆切は平成27年(2015年)12月25日(金)。
http://www.niigata-award.jp/contents/award/application.html
★-----------------------------------------------------------------------☆
 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
          アカウントは、@scj_info です。
        日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
    http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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Dummy2
posted by SRD事務局 at 15:04 | 日本学術会議ニュース
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.509** 2015/9/11
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◇日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策提言
 −国民的合意形成へ向けた暫定保管を巡って」
◇平成27年度共同主催国際会議「クォークマター2015:第25回相対論的原子核衝突国際会議」
 の開催について
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 日本学術会議主催学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策
 提言−国民的合意形成へ向けた暫定保管を巡って」の開催について(ご案内)
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・日時 平成27年10月10日(土)13:00〜18:00
・場所 日本学術会議講堂
・開催趣旨
 平成27年4月28日に公表された提言「高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策
 提言−国民的合意形成へ向けた暫定保管」は、公表に至る前から大きな社会的
 関心を呼んだ。特に今回、平成24年に原子力委員会委員長への回答で、高レベル
 放射性廃棄物政策の抜本的見直しを提言したが、回答の内容をより具体的な政策
 へと先に進めることで、改めて、政府に改善を促す対応を試みた。今回の政策
 提言をベースに多様な立場からの議論をシンポジウム形式で実施する。
・次 第
 13:00 第1部 開催挨拶及び基調報告
  「高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策提言」について
  今田 高俊(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授、統計数理研究所
        客員教授)
 13:30 第2部 基調講演「高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策提言につ
             いて」
  鈴木 達治郎(長崎大学核兵器廃絶研究センター長・教授、元内閣府原子力
         委員会委員長代理)
  吉岡 斉(日本学術会議連携会員、九州大学大学院比較社会文化研究院教授、
       原子力市民委員会座長)
  千木良 雅弘(日本学術会議特任連携会員、京都大学防災研究所教授)
  寿楽  浩太(東京電機大学未来科学部人間科学系助教)
 14:50-15:10 <休憩>
 15:10 第3部 パネルディスカッション
  テーマ(1)暫定保管の方法と期間、(2)事業者の発生責任と将来世代への責任、
  (3)最終処分に向けた立地候補地とリスク評価、(4)合意形成へ向けた組織体制
  コーディネーター 柴田 徳思(日本学術会議連携会員、日本アイソトープ
                 協会専務理事)
  パネリスト 鈴木 達治郎(前出)、吉岡 斉(前出)、千木良 雅弘(前出)、
        寿楽 浩太(前出)、長谷川 公一(日本学術会議特任連携会員、
        東北大学大学院文学研究科教授)
 17:40 第4部 総括及び閉会挨拶
  山地 憲治(日本学術会議連携会員、地球環境産業技術研究機構理事・研究所長)

(参加費 無料)
・定員 300名
・問合せ先(下記へご連絡ください。)
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7−22−34
 電話:03-3403-6295 FAX:03-3403-1260
 申込みフォーム:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

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 平成27年度共同主催国際会議「クォークマター2015:第25回相対論的原子核衝突国際会議」
 の開催について
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 会 期:平成27年9月27日(日)〜10月3日(土)[7日間]
 場 所:神戸ファッションマート(兵庫県神戸市)

 日本学術会議と一般社団法人日本物理学会が共同主催する「クォークマター2015:第25回相対
論的原子核衝突国際会議」が、9月27日(日)より、神戸ファッションマートで開催されます。

 本国際会議では、『クォーク・グルーオン・プラズマの微視的性質とその強結合性の解明』を
メインテーマに、相対論的流体の時空発展、ジェットのエネルギー損失、衝突初期の熱平衡化過
程、グルーオン飽和効果の検証、重いクォークの熱平衡化とエネルギー損失、熱光子生成過程、
非平衡過程の理論、強結合理論の進展、将来計画等を主要題目として、研究発表と討論が行なわ
れることになっており、その成果は、ビッグバン直後の高温状態にある宇宙の性質や、超新星爆
発で形成される中性子星などの高密度天体の構造に関する研究指針として活用されるとともに、
分野を超えた強結合物質系の理解に大きく資するものと期待されます。
 これまで日本人研究者は、実験・理論の両面からこの分野に多大な貢献をしており、本国際会
議の日本開催は、国際交流の促進、国内における本研究分野の更なる発展、若手研究者育成をは
じめとして、近年当該研究分野において急速な発展を遂げているアジア諸国との研究者交流を一
層進める契機となる予定です。本会議には30ヵ国・地域から約700名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月27日(日)に「素粒子原子核の極微の
世界から宇宙と社会へ」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとと
もに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

クォークマター2015:第25回相対論的原子核衝突国際会議 市民公開講座
「素粒子原子核の極微の世界から宇宙と社会へ」
 日 時:平成27年9月27日(日) 13:30〜16:30
 会 場:神戸ファッションマート1階アトリウムプラザ
 参加費:無料(事前登録不要)


※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://qm2015.riken.jp/
○市民公開講座案内(http://qm2015.riken.jp/shimin/


【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)
Dummy2
posted by SRD事務局 at 16:35 | 日本学術会議ニュース