MainPicture
お知らせカテゴリ

日本学術会議ニュース

=====================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.824**  2022/12/2
======================================================================
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術振興会主催 ‐課題設定による先導的人文学・社会科学
研究推進事業シンポジウム‐
--------------------------------------------------------------------■
【日時】令和4(2022)年12月15日(木) 13:30〜16:30
【場所】オンライン開催
【主催】独立行政法人日本学術振興会
【開催目的】
 「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」の事業内容及び本
 事業に採択された研究テーマの成果等を広く社会に発信することを通じ、人
 文学・社会科学分野の研究者等に対して本事業を周知するとともに、本事業
 に参画する研究者等の交流機会を創出する。また、本事業の「学術知共創プ
 ログラム」に関するパネルディスカッションを通じて本プログラムに係る理
 解促進を図り、もって人文学・社会科学に固有の本質的・根源的な問いを追
 究する研究を推進する。
【プログラム】
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20221215-1.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申込み。
 参加を希望される方は、以下のフォームに必要事項をご入力の上、送信して
ください。
https://online-conference.jp/jsps2022symposium/register
【問い合わせ先】
 メールアドレス:h-s@jsps.go.jp

***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter
https://twitter.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************
=======================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
Dummy2
posted by SRD事務局 at 11:10 | 日本学術会議ニュース
会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 平素より大変お世話になっております。
 令和4年11月28日、日本学術会議会長談話「日本学術会議法改正に関わる今般の報道について」を公表いたしましたので、以下のとおり御報告いたします。
                                            日本学術会議事務局

                      日本学術会議会長談話
                「日本学術会議法改正に関わる今般の報道について」

                                             令和4年11月28日

 11月23日早朝のNHKニュースにおいて、「日本学術会議改革で法改正へ 第三者委員会設置など明記 政府」という報道がなされました(※)。
 日本学術会議のあり方をめぐる政府方針については、本年夏までに公表するとの意向が当時の小林鷹之科学技術担当大臣から表明されておりました。そのため、本年8月の本会議第185回臨時総会は、すでに政府方針が公表されているとの見通しのもと開催いたしましたが、残念ながらそれまでに公表されることはありませんでした。その後、本会議では、小林大臣の後任として日本学術会議を担当される山際大志郎前経済財政担当大臣および現在の担当の後藤茂之経済財政担当大臣に対し、早期の公表及び本会議への正式な説明をたびたび求めてまいりました。並行して、本来であれば10月に開催されるべき第186回総会を12月に延期し、政府方針の公表及び説明を受けたうえで、政府方針について本会議の考え方を取りまとめることとしておりました。しかるに、この間、本会議の度重なる要請にもかかわらず、本会議への説明の前に、このように唐突な形で来年の通常国会への「法改正」案の提出に言及する報道がなされたことに驚きを禁じえません。きわめて遺憾なことと言わなければなりません。
 本会議はすでに令和3年4月の第182回総会において「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を決定し、国際的に共通するナショナル・アカデミーの基本原則としての「5要件」を前提とした自主的な改革を進めてまいりました。仮に今回報道されたような法改正がなされた場合には、わが国の科学者の内外に対する代表機関としての日本学術会議の独立性の根幹に関わりかねないと懸念されます。
 日本学術会議は、政府方針及び、仮に法改正を伴うのであればその法案の具体的内容の詳細を一刻も早く公表するとともに、12月8日に予定された総会の場などで本会議に対してしかるべき形で説明をされることを強く求めます。
 日本の国民と学術界の全ての皆さんには、こうした状況に鑑み、学術の健全な発展のための議論を繰り広げていただくようにお願いいたします。

(※)https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221123/k10013900721000.html
Dummy2
posted by SRD事務局 at 16:22 | 日本学術会議ニュース
======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.823**  2022/11/25
======================================================================
1.【募集案内】共同主催国際会議の募集について(締切:11月30日)
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍を踏まえた新たな国土形成計画の課題」
3.【開催案内】サイエンスカフェ
 「ワサビはなぜ辛い?−100万年の進化の謎に迫る」
4.【開催案内】サイエンスカフェ
 「アンチエイジング食品の可能性〜食べて健康増進〜」
5.【開催案内】サイエンスカフェ
 「植物のコミュニケーションの不思議と無農薬栽培への応用!」
6.【開催案内】オンラインシンポジウム
 「Researcher+シンポジウム2022〜世界で活躍できる研究者育成プログラム
 の開発と普及〜」
■--------------------------------------------------------------------
【募集案内】共同主催国際会議の募集について(締切:11月30日)
--------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議
のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に
重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体
への支援・協力を行っています。

 令和6年度に開催される国際会議の募集は、11月30日(水)まで[期限厳守
・必着]となっております。
 ご応募をご検討の会議については、期限までの応募をお願いします。

 詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 なお、要件は下記のとおりです。
(1)国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであるこ
と。
(2)関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。
(3)開催期間中、市民公開講座など会議の成果を一般市民に還元するプログラ
ムを企画していること。
(4)登壇者や発表者等について、その性別に偏りがないよう努められているも
のであること。
(5)国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること。ただし、新しい
学術的課題や今後の展開が期待される萌芽的な研究領域に係る会議について
は、この限りではない。
※(5)のただし書きに相当する会議を申請する場合、申請書の「提出資料」欄
にある「その他の資料」として、以下2点を記載した書類を提出すること
(様式任意)。
・会議の意義(いかなる新しい学術的課題や今後展開が期待される萌芽的な
領域に係るものであるか)
・要件(5)(国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること)を満た
さない理由


※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
 国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「コロナ禍を踏まえた新たな国土形成計画の課題」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年12月23日(金)13:00〜16:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議地域研究委員会人文・経済地理学分科会
【開催趣旨】
 2022年7月に、「国土形成計画」(全国計画)の中間とりまとめが公表され
た。そこでは、「地域生活圏」、「スーパーメガリージョン」、「令和の産業
再配置」が、3つの柱として 取り上げられている。
 本シンポジウムでは、次期国土形成計画の3本柱について、人文・経済地理
学のこれまでの研究成果をもとに、それぞれの内容を検討するとともに、コロ
ナ禍を踏まえた国土のあるべき姿に関する議論を喚起し、新たな国土形成計画
のあり方を考えたい。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/332-s-1223.html
【参加費】無料
【定員】300人
【申込み】要・事前申込み。
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
https://forms.gle/ooymG7yPvdirrG5HA
【問い合わせ先】
 日本学術会議地域研究委員会人文・経済地理学分科会委員長 松原 宏
 メールアドレス: matubara@fpu.ac.jp

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】サイエンスカフェ
 「ワサビはなぜ辛い?−100万年の進化の謎に迫る」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年11月26日(土)18:00〜19:30
【場所】オンライン
【主催】日本農芸化学会
【共催】日本学術会議農芸化学分科会
【参加費】無料
【定員】定員50名
【申込み】要・事前申込み
 参加申し込み先:
https://www.jsbba.or.jp/science_edu/sci_cafe/event_sci_cafe_20221126.html
【講師等】
 挨拶:竹中 麻子さん(明治大学農学部・教授,日本学術会議連携会員)
 講師:山根 京子さん(岐阜大学応用生物科学部・准教授) 
 司会:小池田 聡さん(天野エンザイム株式会社 イノベーションセンター長)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】サイエンスカフェ
 「アンチエイジング食品の可能性〜食べて健康増進〜」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年12月3日(土)13:00〜14:30
【場所】福岡市科学館4階交流室(1)
(福岡市科学館福岡市中央区六本松4-2-1)
【主催】日本農芸化学会
【共催】日本学術会議農芸化学分科会
【定員】15組(1組2名まで)
【申込み】要・事前申込み
 参加申し込み先:
https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/activity/2022/11/scafe1203.html
【講師等】
 講演:片倉 喜範さん(九州大学大学院農学研究院・教授)
 挨拶:本城 賢一さん(九州大学大学院農学研究院・准教授、日本農芸化学
           会広報委員)
 挨拶:丸山 明子さん(九州大学大学院農学研究院・准教授、日本学術会議
           連携会員)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】サイエンスカフェ
 「植物のコミュニケーションの不思議と無農薬栽培への応用!」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年12月10日(土)14:00〜16:00
【場所】東京大学農学部中島ホール(文京区弥生1-1-1 東京大学本郷地区弥生
    キャンパス フードサイエンス棟)
【主催】日本農芸化学会
【共催】日本学術会議農芸化学分科会
【参加費】500円
【定員】定員30名
【申込み】要・事前申込み
 参加申し込み先:
https://www.jsbba.or.jp/science_edu/sci_cafe/event_sci_cafe_20221210.html
【講師等】
 司会:岡田 憲典さん(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授)
 講師:有村 源一郎さん(東京理科大学先進工学部生命システム工学科・教
            授)
 挨拶:西山 真さん(東京大学大学院農学生命科学研究科・教授、日本学術
          会議連携会員)

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】オンラインシンポジウム
 「Researcher+シンポジウム2022〜世界で活躍できる研究者育成プログラム
 の開発と普及〜」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年12月16日(金)13:30〜17:00
【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)
【主催】国立研究開発法人科学技術振興機構
【後援】文部科学省
【開催概要】
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、令和元年度に文部科学省科学
技術人材育成補助事業「世界で活躍できる研究者育成プログラム総合支援事業」
の採択を受け、「世界で活躍できる研究者戦略育成事業」の実施機関(京都大
学、広島大学、東北大学、名古屋大学、筑波大学)とともに世界トップクラス
の研究者を育成するプログラム「Researcher+」の開発に取り組んでいます。
「Researcher+」で開発される研究者育成プログラムを、我が国の大学・研究
機関の間で共有し、広く活用いただくことを目指しています。
 本シンポジウムでは、これまでに開発された各種プログラムの事例を紹介す
るとともに、各実施機関のプログラムに参加するフェロー研究者からのプログ
ラムに対する期待や意見を共有し、我が国の若手研究者育成の環境の整備に活
かしていきます。
 詳細URL: https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/sekai/event/sym2022.html
【参加費】無料(事前登録制)
【定員】1000人
【問い合わせ先】
 メールアドレス:sekai-info@jst.go.jp

***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter
https://twitter.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************
=======================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
Dummy2
posted by SRD事務局 at 16:21 | 日本学術会議ニュース
=====================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.821**  2022/11/11
======================================================================
1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「地球規模のリスクに立ち向かう地域研究ウクライナ危機に多角的に迫る」
2.【開催案内】公開シンポジウム
 「あらためて高大接続を考える―有識者との議論を通じて―」
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「地球規模のリスクに立ち向かう地域研究ウクライナ危機に多角的に迫る」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年12月10日(土)14:00〜17:00
【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
 令和4(2022)年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻は、現地の人びと
のくらしを破壊するだけでなく、地球規模での混乱をもたらしました。8ヶ月
が過ぎようとする現時点でも解決の見通しはまだありません。混迷する世界を
どのように理解したら良いのでしょうか。本フォーラムでは、コンパクトな解
説をいくつも積み上げていきます。日頃、解説されている事象の背後にあるこ
とを前景化し、画面を入れ替えるように、総合的に現代世界に接近してみまし
ょう。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-1210.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申込み。
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム
 「あらためて高大接続を考える―有識者との議論を通じて―」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年12月12日(月)18:00〜20:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会高大接続を考える分科会
【開催趣旨】
 日本学術会議「高大接続を考える分科会」では、2020年10月より、日本にお
ける高大接続の現状を、入学者選抜に限定せず、教科とディシプリンの関係や
学習者の移行といった視点を入れて多面的に把握する作業を続けてきました。
その中で「セグメント化」というキーワードが浮かび上がっています。本シン
ポジウムでは、分科会におけるこれまでの議論をご紹介するとともに、各方面
からのご意見をいただきたいと考えています。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/332-s-1212.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申込み。
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
  https://forms.gle/4oxWybyiYcP7fEuJA
【問い合わせ先】
 メールアドレス:ayayoshida@waseda.jp

***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter
https://twitter.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************
=======================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
Dummy2
posted by SRD事務局 at 14:29 | 日本学術会議ニュース
======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.820**  2022/11/4
======================================================================
1.【御案内】令和5年度代表派遣会議の推薦募集について
2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
 「ヒトゲノム編集と着床前遺伝学的検査について考える−新しい医療技術の
 利用のあり方」
3.【開催案内】公開シンポジウム「芸術としての風土」
4.【開催案内】中部地区会議学術講演会
 『三重の海の多様性から拡がる学術研究』
5.【開催案内】サイエンスカフェ
 「持続可能な航空燃料(SAF)の研究と国際的CO2削減目標」のか?研究業績
 の評価と関連して」
■--------------------------------------------------------------------
【御案内】令和5年度代表派遣会議の推薦募集について
--------------------------------------------------------------------■
令和5年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学
術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、
外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました
ら、ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世
話人(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となり
ます。

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主
催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 オンラインでの出席も代表派遣の一種として取り扱っております。オンライ
ン開催の可能性がある会議についても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議
がございましたらご提出ください。

 なお、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を
負担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございます
ので、予めご承知おき下さい。

 オンラインでの開催が決まっている会議は航空券のお見積書は不要です。現
地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見積書を
ご提出ください。

【募集対象会議】
 開催初日が令和5年4月1日〜翌年3月31日までの会議

【募集締切】
 令和5年1月6日(金)正午〆切 [期限厳守・必着]
 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】
 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま
でご相談下さい。

【代表派遣会議HP】 
http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】
https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

<問い合わせ先>
 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当
 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755
 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「ヒトゲノム編集と着床前遺伝学的検査について考える −新しい医療技術の
 利用のあり方」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年11月26日(土)13:00〜17:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議
【開催趣旨】
 近年のゲノム関連技術の進歩には目覚ましいものがある。遺伝子を簡便に操
作できるゲノム編集技術や、受精卵の遺伝子解析により重篤な遺伝性疾患を避
ける着床前遺伝学的検査といった技術は、病気で苦しむ患者と家族に恩恵をも
たらそうとしている。一方で、そうした技術をどのような対象に適用してよい
のかという課題が提示されており、技術の適用は自由にすべきという意見と、
そうではなく一定の規制を課すべきという意見とがある。これらの領域では、
21世紀の医療はどうあるべきかという、より大きな根本的課題が提示されてい
るとも言える。2つの領域を取り巻く現状を共有するとともに、様々な立場か
らの意見を聞き、将来に向けた議論を行う。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-1126-2.html
【参加費】無料
【申込み】事前申込不要。(ユーチューブ配信)
https://www.youtube.com/watch?v=gNYqc8T0UDw
【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】公開シンポジウム「芸術としての風土」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年11月26日9:50〜18:00、27日9:50〜18:30
【場所】ハイブリッド開催
    対面:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール
    オンライン:Zoom
【主催】日本学術会議哲学委員会芸術と文化環境分科会
【共催】総合地球環境学研究所
【開催趣旨】
 風土は古来、水土と言われたが、では風土を自然と見なしても差し支えない
のだろうか。和辻哲郎によれば、風土は自然環境や自然現象ではない。つまり
和辻は、風土を私たち人間に対する対象、人間生活を規定するものではなく、
人間存在の自己了解の仕方、あるいは自己客体化、自己発見の契機であると捉
えたのだ。
 風土の現象は、文芸、美術、宗教、風習のような人間の生活におけるさまざ
まな表現に見出すことができるという。フランス人地理学者・東洋学者のオギ
ュスタン・ベルクは、和辻の風土論を発展させ、人間存在とその風土との相互
関係を積極的に導き、これを通態と規定した。現実は、主客の理論的二極間の
往復運動として通態的なのである。ベルクにとって、風土とはまた、人間と地
球の生態・技術・象徴的な関係をも意味する。
 このような風土の動態的関係に、私たちは芸術が求める自然美、芸術の創造
的行為、その技術性を読み取ることができるのではないだろうか。このシンポ
ジウムでは、登壇者の皆様とともに、「芸術としての風土」について考えてみ
たい。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/331-s-1126-27.html
【参加費】 無料
【定員】対面200人、オンライン200人
【申込み】要・事前申込み。
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
https://forms.gle/5xS7fHocC1FjiYQC6
【問い合わせ先】
 芸術と文化環境分科会シンポジウム事務局
 メールアドレス:geijyutsubunkakankyo25@gmail.com

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】中部地区会議学術講演会
 『三重の海の多様性から拡がる学術研究』
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年12月9日(金)13:00〜16:00
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議中部地区会議
【共催】三重大学
【開催趣旨】
 海に囲まれた海洋国日本のなかでも、古くから海との関わりが深い三重。穏
やかな内海の伊勢湾、リアス式海岸の志摩半島、そして黒潮の影響を強く受け
る熊野灘と続く海岸線は、多種多様な海洋資源に恵まれています。
 三重大学では、この豊かな三重の海をフィールドにした様々な研究を行って
きました。本講演会では、志摩漁村の海藻漁の展開がもたらした近代東アジア
の海藻流通構造の転換に関する研究、そして、異なる海洋環境をもつ2つの海
に生息する鯨類の生態研究について紹介します。
【プログラム】
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1209.html
【申込み】要・事前申込み。
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
https://forms.office.com/r/7tJDHy3yyR
 登録締切:12月2日(金)※定員になり次第、申込み受付を終了いたします。
【問い合わせ先】
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
  TEL:052-789-2039
 三重大学研究・地域連携部研究推進チーム
  TEL:059-231-9704

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】サイエンスカフェ
 「持続可能な航空燃料(SAF)の研究と国際的CO2削減目標」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2022年12月13日(火)13:30〜15:00
【場所】オンライン開催
【主催】東京大学 未来ビジョン研究センター
【共催】日本学術会議総合工学委員会・機械工学委員会合同フロンティア人工
    物分科会
【講師等】
 司会:
 鈴木真二さん(東京大学名誉教授、東京大学未来ビジョン研究センター特任
       教授、日本学術会議連携会員)
 パネリスト:
 河野重行さん(東京大学名誉教授、大学院新領域創成科学研究科特任研究員、
       日本学術会議連携会員)
 高村ゆかりさん(東京大学未来ビジョン研究センター教授、日本学術会議第
        一部会員)
【参加費】無料
【定員】50名程度
【申込み】要・事前申込み。
 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。
https://forms.gle/nLHNkcb9KppKnsHf6
【問い合わせ先】
 メールアドレス: a.noguchi@soec.nagoya-u.ac.jp

***********************************************************************
日本学術会議YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw
日本学術会議公式Twitter
https://twitter.com/scj_info
***********************************************************************
***********************************************************************
       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
           http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************
=======================================================================
 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。
 過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。
https://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
=======================================================================
 発行:日本学術会議事務局 https://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
Dummy2
posted by SRD事務局 at 11:25 | 日本学術会議ニュース